2011年03月30日

片頭痛について−1

おはようございます。
今日のお目覚めの友は、おいしい牛乳です。


  「明治乳業」さま おいしい牛乳

   コップに1杯をいただきました。
   便秘予防にもいいですよ。


「東北地方太平洋沖地震」により被災された皆様に心より
 お見舞い申し上げます。
犠牲になられた方々およびご遺族の皆様に
深くお悔やみを申し上げます







「片頭痛」は原因となる病気は特にないにもかかわらず
起こってしまう慢性頭痛のひとつ。

 潜在的な方を含めると全国で840万人以上。
そのうち女性は男性の約3・6倍。思春期から
40代後半までに多く、ピークは30代・40代。

 ひとせくなると寝込んだり体を動かすと痛みが増したり、
テレビや人の話声などの光や音に過敏になったり
日常生活に支障を来たします


 発作は通常4時間〜3日ほど続き、涼しくて薄暗い場所で
安静にしていれば回復します。

 命にかかわる病気ではないが普段している仕事・家事の
作業が出来ない、イライラする、頭痛のない人に
理解してもらえないなど体のつらさとともに精神的にも
大きなストレスになります。

 片頭痛が起こるメカニズムで有力なのが
(三叉神経血管説)。

 発作前になんらかの原因により、セロトニンという
体内物質が脳の血管を収縮させます。収縮後その反動で
血管が拡張して炎症を起こすため、周囲の神経が刺激され
ズキズキと脈打つような痛みが生じる。

 発作が起こる予兆として、肩・首の凝り、物がゆがんで
見えたりチカチカした光が見える(閃輝暗点)などの視界の
異常、目の周りや頭皮の違和感、生あくび、空腹感や食欲が
増す、むくみなどが出ることもある。

 次回は片頭痛の特徴・誘因についてお話していきます。
posted by さよちゅう at 06:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/193177063

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。