2011年05月25日

糖尿病の診断基準改訂−1

おはようございます
今日のお目覚めの友は、DHCです。

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 そろそろ夏服にしないと暑いわね

 またタンスから夏物を出すのがめんどくさいのですが

 



 2010年7月に糖尿病診断基準が改訂されました。

 今回の改訂ポイントは、米国の糖尿病診断基準の変更に習って簡素化されたことです。

 HbA1cが血糖値と同等の判定指標となったことが挙げられ

 今まで以上にHbA1cを重要視するという診断基準内容となりました。


 HbA1cは過去1、2ヶ月の血糖の変動平均値を反映しているので血糖コントロールのゴールドスタンダーとして用いられてきました

 このHba1c測定値が世界(NGSP値)での6.5%は日本(JDS値)での6.1%に相当

 NGSP値とJDS値には約0.4%の差があることが分った

 米国糖尿病学会はNGSP値でのHbA1c6.5%以上を糖尿病診断基準に用いると報告したが

 日本糖尿病学会は当面、日常診療においてJDS値を用いることとし今回

 糖尿病診断するうえでHbA1c=6.1%以上を全面的重要視することになりました。

 ただ、HbA1cだけでは診断がつかない症例もあるので従来の診断基準で重要視されて

 いました早朝空腹時血糖値126mg/dl以上や75g経口ブドウ糖負荷試験データも

 ある程度加味されるがHbA1c6.1%以上が糖尿病であるということが変更の趣旨です。



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posted by さよちゅう at 05:56 | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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