2012年03月26日

食べ物・薬の呑みあわせ−1

おはようございます。
今朝のお目ざめの友は「黒烏龍茶」です。


  「サントリー」さま 黒烏龍茶

   脂肪の吸収を抑えてくれるよ。
   美味しくいただけるわね。


気がつけばブログ更新を数ケ月もお休みしてました。

新しい仕事になって・・・・・

やっと慣れてきたわ。。。。。精神的に疲れることは多いけれども

ぼちぼちやってます。



「食べ物と薬の相瓦作用」についてお話します

相瓦作用とは、一般的には「飲み合せ」といわれてますね

食べ物同士でも、食べ合わせがよくないといわれるものが

ありますが、食べ物と薬、薬と薬がおたがいに薬の利きめを

強めたり弱めたり、まったく別の作用をもたらしたりする場合があるのよ



※この食品と同時に飲んではダメな組み合わせ

次に紹介させていただく食品を日常的に飲食していて
さらに薬も飲んでいる方は、薬剤師または医師に相談してみて下さい。


牛乳と・・・・・鉄剤

貧血などの方が服用する鉄剤は、牛乳と一緒に飲むと

鉄の吸収が低下してしまう。


牛乳と・・・・・胃腸薬「健胃・カルシウム制酸消化剤

大量の牛乳で服用すると、牛乳に含まれるカルシウムと

胃腸薬のカルシウム制酸剤の相乗効果により高カルシウム血症

「食欲不振・吐き気・不眠・めまいなどの症状」になることがある。


抗生物質「感染症などの治療薬 テトラサイクリン系」

抗菌薬「肺炎やぼうこう炎などの治療薬ニューキノロン系」

牛乳との服用で、牛乳の中のカルシウムや鉄と反応して吸収されにくくなり

効果が現れにくくなります。


みなさんがよく朝食などに食べている納豆

納豆と・・・・抗凝固剤

心臓の手術をした後や、心筋梗塞、脳梗塞、動脈血栓症などの病気を

もつ方に処方されることがある薬です。

納豆に含まれているビタミンKが血液を凝固させる性質なので

逆に血をサラサラにしようとする薬の利き目を弱めます。

   
ブロッコリー・ほうれん草・春菊などの緑黄色野菜と・・・・抗凝固剤

納豆と同じ理由です。


次回にお話は続くよ。



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2011年07月05日

糖尿病の診断基準改訂−1

おはようございます。
今日のお目覚めの友は、六甲のおいしい水です。


  六甲のおいしい水 「ハウス」さま
   これからは水分補給ですね
   冷たくして飲みました。



7月になり暑くなっちゃいましたね

 猫の(ミュ〜ウくん)も食欲がなくなっちゃったみたいだわ

 もう、クーラの生活かなぁ・・・・



 (健康診断で血糖値が高かったけれども・・・・糖尿病なの?)


今回の診断基準改訂は、糖尿病の方、またこれから糖尿病かどうかの診断を受ける方にとってどのような意味を持つかなのです。

今まで糖尿病であった方が糖尿病でなくなるとか、糖尿病の気がある(境界型)の方が糖尿病になってしまうと言うことではありません。

  ※1 早朝空腹時血糖値126mg/dl以上

  ※2 75g経口ブドウ糖負荷試験2時間値200mg/dl以上

  ※3 随時血糖値200mg/dl以上

  ※4 HbA1c(JDS値)6.1%以上「HbA1c(国際標準値)6.5%以上」

のうち※1〜※4のいずれかを認めた場合は糖尿病型と判定し、同一の採血で血糖値とHbA1cがどちらも糖尿病型であれば糖尿病と診断できるようになりましたけれども血糖値が診断基準値に達する前から、糖代謝異常が起こっている。



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2011年05月25日

糖尿病の診断基準改訂−1

おはようございます
今日のお目覚めの友は、DHCです。

DHCオンラインショップ
  「DHC」さま
    ペットサプリメント




 そろそろ夏服にしないと暑いわね

 またタンスから夏物を出すのがめんどくさいのですが

 



 2010年7月に糖尿病診断基準が改訂されました。

 今回の改訂ポイントは、米国の糖尿病診断基準の変更に習って簡素化されたことです。

 HbA1cが血糖値と同等の判定指標となったことが挙げられ

 今まで以上にHbA1cを重要視するという診断基準内容となりました。


 HbA1cは過去1、2ヶ月の血糖の変動平均値を反映しているので血糖コントロールのゴールドスタンダーとして用いられてきました

 このHba1c測定値が世界(NGSP値)での6.5%は日本(JDS値)での6.1%に相当

 NGSP値とJDS値には約0.4%の差があることが分った

 米国糖尿病学会はNGSP値でのHbA1c6.5%以上を糖尿病診断基準に用いると報告したが

 日本糖尿病学会は当面、日常診療においてJDS値を用いることとし今回

 糖尿病診断するうえでHbA1c=6.1%以上を全面的重要視することになりました。

 ただ、HbA1cだけでは診断がつかない症例もあるので従来の診断基準で重要視されて

 いました早朝空腹時血糖値126mg/dl以上や75g経口ブドウ糖負荷試験データも

 ある程度加味されるがHbA1c6.1%以上が糖尿病であるということが変更の趣旨です。



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