2009年07月17日

早産の種類と原因について

おはようございます。
今日のお目覚めの友は、六甲のおいしい水です。


  六甲のおいしい水 「ハウス」さま
   便秘ぎみの方は
   朝、お水を飲むとよい



妊娠22週から36週までの間に、赤ちゃんが生まれてくることを
早産と言います。

日本は、世界でも屈指の産科医療が進んだ国ですが、
出産状況の全体を見ると、毎年およそ4%の赤ちゃんが早産で
生まれてます。

早産は大きく分けて2種類に分類されます。
その一つは、母体やおなかの赤ちゃんに異常があり、
妊娠10ヶ月になる前に、帝王切開などで、赤ちゃんを出して
あげなければ危険な状況のときに行なう人工早産です。

もう一つは、痛みを伴うおなかのはりや、出血、さらに
子宮口が短くなったり、開いてしまうなどの切追早産の兆候を
経て起こる自然早産です。

当然、双胎妊娠の場合や妊婦さまに子宮筋腫がある場合など
早産のリスクが高くなります。こうした合併症がない場合でも
自然早産が起こる場合があり、その多くは感染が
原因であることが明らかになっております。

また機会があれば感染と早産の関係を紹介いたします。







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posted by さよちゅう at 06:01| Comment(8) | TrackBack(0) | トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

妊娠中のトラブルについて

脳性麻痺と早産についての紹介

おはようございます。
今日のお目覚めの友は、セブンアンドワイです。

セブンアンドワイ
  夏を満喫するナイスなアイテム

  梅雨があけた地方もあり、
  夏本番!
  夏を満喫しましょう。


「脳性麻痺と早産」の原因についての紹介です。

脳性麻痺は、妊娠中お産のとき、あるしは出産後にさまざまな
原因で赤ちゃんの脳に酸素が供給されなくなって結果、脳が
ダメージを受けて運動や知能に障害が起こることを言います。

脳性麻痺の原因として最も多いのが、早産によるものです。
最近では、医療技術の進歩や新生児科の医師の努力に
よって小さな赤ちゃんでも命を取り留めることが
出来るようになりました。

しかし、脳性麻痺の発生を完全に抑えることは困難です。
それは、早産で生まれた赤ちゃんは、肺が未熟なため酸素が
うまく取り込めないからです。

脳の血管も発達していないので、脳が低酸素状態に
なりやすい。こうしたことから赤ちゃんを脳性麻痺にしない
ためには、早産を予防することが重要と言うことになります。

また、重度脳性麻痺の赤ちゃんに対しては
「産科医療補償制度」が、今年の1月1日より
はじまっております。

このことについては以前の産科医療補償制度の紹介で
書いておりますので参考になさってください。
   産科医療保障制度について−1
   産科医療保障制度について−2
   産科医療保障制度について−3







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posted by さよちゅう at 05:34| Comment(10) | TrackBack(0) | トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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